穴を塞ぐためには、溶接作業が必要なります。 給油口が近いので、安全面が確保出来る構造であるかが一番の問題でした。
給油口の配管の取りまわし方や、配管の材質的な問題をクリアー出来たので燃料タンクを外さずに修理が出来ました。
クォーターパネルを交換した場合だと、ステップ・ルーフのつなぎ目がないため、途中で切りつなぎ合わせます。
交換した場合のほうが溶接箇所も増え、結果として溶接の距離やパテの入る面積を増やす事になり、メーカーが、すべての面から考えて作ったボディのバランスを崩す事になります。 ボディへのダメージを最小限に抑える修理を心がけています。