ハイエースなどの1BOXやトラックなどのフロントパネル交換時には、室内の補記類を外します。
フロントパネルの裏側にエアコンやヒーターユニット・配線などがボルト止めされているためです。
1BOX車などは、フロントパネルと室内の電装部品とのすき間がないためフロントパネルが変形して、室内の部品まで損傷することがあります。
今回は、エバポレーター・ヒーターユニットのケースが割れていました。
パネル交換時には溶接するため、ある程度の分解は必要になりますが事故の衝撃が大きくて室内までフロントパネルが、めり込んでいる時は今回のようにケース類の割れや配線の断線などが考えられるのですべて補記類を外してから、点検・交換・修理が必要になります。
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